自動車用の鍵がメーカー(国産・外国)・車種・イモビライザー等で検索できます。



■ インロック ■


いわゆるキーの車内閉じ込みです。
最近の車は高級車に限らず特殊キーを採用している車が増えてきています。
以前のように窓ガラスの枠の隙間からさし金でという訳にはいかなくなっています。
複雑な内溝特殊キーも外国車もお任せ下さい。


■ 折れ鍵 ■

鍵は永遠に使用出来るものではありません。
長年使っていると、金属ですから当然キー自体も減ってきますし、挿される方の鍵穴自体も減ってきます。
すんなり回ってくれないだけならまだましな状態ですが、それを繰り返して使用してれば、金属疲労でヒビが入ってきて、それも気づかず使っていると折れてしまいます。
先端で折れた場合、特殊な工具が無ければ抜くことはまず不可能でしょう。
そんな時、私達ロックスミスの出番です。「困った!」を解決します。


■ 紛失キー ■

現場での即日の対応が可能です。立体駐車場や地下駐車場等、レッカー車や搬送車が入っていけない場所もあります。
そんな時、国産車はもちろんのこと、外国車の特殊キーやイモビライザー搭載車輌まで、現場までお伺いし、その場でエンジンのかかる鍵を作製致します。
北海道のような広大な土地では、レッカー車や搬送車で運ぶことが出来ても、ディーラーまで運ぶのに数十q、あるいは数百q走らなければならない観光地やレジャー施設もあります。
その費用も馬鹿になりません。仮にディーラーまで運んだとしても直ぐには動きません。
自動車メーカーによってはエンジンコンピューター交換とキーセット交換で2週間ほどかかる場合もありますし、金額も半端ではありません。
数十万の費用とレッカー費用にビックリ!そう考えると鍵屋さんを呼んだ方が早くて安いですね。




中古で購入したのだけれど、ドアの鍵とエンジンの鍵が違うのでめんどくさい!でも、大丈夫です。
1本の鍵で使えるように鍵を組み替えることができます。(外車などは最初からエンジンキーとドアキーを別々にしてあるものもありますが。)
鍵穴の中にゴミや水が入らないようにシャッターの役目をして穴を塞いでいる板がありますが、これも老朽化でバネが折れて開きっぱなしの状態になっている車があります。
当然ゴミや水が入り込んで、抜き差しが固くなり支障がでてきます。寒い地方では、洗車すると凍ってキーが入りません。困りますね。これも修理出来ます。
 
ホームセンターさんで断られるキーには、曲がっているものやヒビが入っているもの、あまりにもすり減っているキーなどがありますが、長年使用したキーでこのようになりますと刺さったまま抜けなくなる車輌があります。
(これは実際にイグニッションシリンダーに刺さったまま抜けなかった物です。)
このようになった鍵でも合鍵としてではなく、データに基づいて純正キーと同じカットで再生が出来ます。